そこで、第九回目は「夏休みの思い出を残そう!」です。
そのままでも十分ステキな思い出を、スクラップブッキングでより一層ステキに残しませんか?家族との大切な思い出が、ステキに彩られていきますよ。
まず台紙となる12インチのパターンペーパーを選びます。選んだら、両端からそれぞれ3インチ(7.6センチ)の所に折り目を付けます。そして写真のフレームとなるパターンペーパーも6枚に切り分けていきます。用紙は両面にパターンがある物を選ぶのがオススメです。
穴あけパンチでキレイに穴をあけるポイントは、印をつけてから穴をあけるようにすることです。
まず台紙のほうに、ひもを通すための穴を折り目から左右それぞれ、中心に向かって3センチ、上から11センチの所にあけます。そしてブラッツ用の穴を中心に向かって3センチ、上から4センチの所にあけ、ブラッツを2個付けておきます。
写真フレームのほうには、6枚に切り分けたうちの5枚に両端からそれぞれ3センチの所に2か所、穴をあけています。
この時、一度に穴をあけたほうがズレずにキレイに穴が開けられますよ。
まず台紙のほうに、ひもを通すための穴を折り目から左右それぞれ、中心に向かって3センチ、上から11センチの所にあけます。そしてブラッツ用の穴を中心に向かって3センチ、上から4センチの所にあけ、ブラッツを2個付けておきます。
写真フレームのほうには、6枚に切り分けたうちの5枚に両端からそれぞれ3センチの所に2か所、穴をあけています。
この時、一度に穴をあけたほうがズレずにキレイに穴が開けられますよ。
用紙の装飾を活かしつつ、写真をクラフトはさみやテンプレートなどを使って好きな形に切り抜いていきます。切り抜いたら、穴をあけた写真フレームの4枚にテープのりで貼り付けていきます。残りの1枚はタイトル用になります。
今回はペーパーのパターンを生かしていますが、色紙でタイトルをつくって装飾したりしてもステキに仕上がりますよ。
今回はペーパーのパターンを生かしていますが、色紙でタイトルをつくって装飾したりしてもステキに仕上がりますよ。
台紙に1m程のひもを前から通していきます。台紙の裏側に、ブラッツとひもを通した穴を隠すために、穴をあけずに置いておいた写真フレームを貼り付けます。
写真フレームの方にも、左右それぞれの穴に短めのひもを通して結びます。前からひもを通し、結び目が後ろにくるように結びます。ひもを通し終えたら、タイトル用の写真フレームを台紙の表に貼り付けます。この時、ブラッツに用紙を挟んでおきます。
写真フレームの方にも、左右それぞれの穴に短めのひもを通して結びます。前からひもを通し、結び目が後ろにくるように結びます。ひもを通し終えたら、タイトル用の写真フレームを台紙の表に貼り付けます。この時、ブラッツに用紙を挟んでおきます。
台紙の淵に色紙をクラフトはさみで切ったものを装飾をしたり、ハンコを押したり装飾をしていきます。空いているスペースに、切り抜いた紙にお花のパーツ添えて飾ったり、お好きなデコレーションを楽しみましょう。その時のエピソードをそえた「ジャーナル」を添えておけば、思い出がよりいっそう印象的に残りますよ。
装飾が完成したら、最後にひもを結んで完成です。
装飾が完成したら、最後にひもを結んで完成です。
谷水先生のスクラップブッキング教室に参加しよう!
現在イベントはございません。次回のイベント掲載をお楽しみに!

アグロガーデンで大好評、予約がたえない人気のスクラップブッキング教室の先生。
2004年にスクラップブッキングに出会い、2005年DUOのマスター講師の資格を取得。子どもたちとの思い出や感動を残す楽しみ方を広めたいと、出張で教室を開催することも。
公式ブログ>> http://ameblo.jp/tanimizu-sb/
2004年にスクラップブッキングに出会い、2005年DUOのマスター講師の資格を取得。子どもたちとの思い出や感動を残す楽しみ方を広めたいと、出張で教室を開催することも。
公式ブログ>> http://ameblo.jp/tanimizu-sb/


